旅のお供本も今回で最後。
結構いいお値段で迷っていたんだけど、買って大満足の本を紹介します。
その名も
いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 シリーズ
タイトルがにくい。
が、中身は一生に一度と言わず、何度も行きたい場所が満載だったりするんですよこれが。
写真も魅力的な物ばかりで、それがまた「行きたい」気持ちを盛り上げてくれるんですよね。
流石ナショナルジオグラフィック。
■食を追及してみる
「いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむBEST500」日経ナショナルジオグラフィック社; コンパクト版 2980円
旅の1つの楽しみでもある食。
新しい土地に入ったらやっぱり食事が気になってしまいます。
まさに食で異文化を味わえたりするし。
この本は、その土地の特産物にはじまり、高級レストランでの贅沢なグルメ、高級マーケットから市場迄幅広く紹介されています。
素晴らしいのは、その食材のベストシーズン・関連するお祭りの開催時期、レストランであればそのお店で食べるべきおすすめメニューだったりが書いてある所。お祭りに合わせて旅を組み立てなくなってしまうんです。
一般的な旅行ガイドは、お勧めレストランは沢山書いてある。けれどこの本は、「オリーブオイル」だったり、「生ハム」だったりそんな視点が面白い一冊です。
